スペブロ -Spectrum Blog-

Surface

2025.03.17

待望のIntel搭載 Copilot+PC Surface発売!!

 皆さんこんにちは! 

あっという間に3月になり、少し暖かい日も増えてきましたね! 
春になると我が家では毎年いちご狩りの計画を立てています。親子でイチゴが大好きなので恒例行事化しています。 
いちごを育てているハウスの中ではたくさんのミツバチ(マルハナバチを飼っている農家さんもいるようです。)が働いているのをご存じでしょうか? 
ミツバチは花の蜜を取る代わりに、受粉のお手伝いをしてくれています。 
実はこのミツバチ。生態系にはとっても重要な役割を果たしており、皆さんもよくご存じの理論学者アルベルト・アインシュタインも「もし地球上からミツバチが消えたなら、人類は4年しか生きられない」という言葉を残したほどです。 
世界の食料の9割にあたる100種の作物のうち70種以上はハチ類が受粉を媒介していると言われています。 
もしいちご狩りに行かれる際は、虫が苦手な方もいらっしゃるかと思いますが急に動かず優しく扱っていただけますと幸いです。 
 
さて、今回は待望のIntel搭載の Copilot+PC Surface発売記念。 
従来版(ARM)との違いやメリット・デメリットに関してお話ししていきたいと思います! 
 
 
 
 
プロセッサ(CPU)について 
皆さんはスマホやPCの中にある「プロセッサ(CPU)」というものをご存じでしょうか? 
プロセッサはパソコンの脳にあたる部分になり皆さんがPCを使って検索したり資料を作ったり、会議をしたりといった状況で稼働しています。 
ではIntel製プロセッサとARM製プロセッサにどんな違いがあるのでしょうか? 
 
 
Intel製・ARM製の違い 
2つの大きな違いとしては以下が挙げられます。 
 
 
・ARM 
ARM製のプロセッサは主にスマートフォンやタブレットなどの小型デバイスで使われていました。省電力性が高いのが特徴で、バッテリーの持ちがよく持ち運んで使うデバイスに向いています。 
 
・Intel 
Intel製のプロセッサは高い性能と計算能力を持っているので、高負荷な作業に向いています。主にPCやサーバー、クラウドコンピューティングで使用されておりARM製のプロセッサと比較すると電力消費は高い傾向にありますが、その分高性能な製品です。 
 
このように、用途によって使い分けられてきた2社のプロセッサですが近年ではARM製のプロセッサもどんどん進化しており、性能面でもIntel製に引けを取らないくらいのものが出てきています。 
  
 
 
 
2社のメリット・デメリットに関して 
Intel製とARM製のプロセッサが搭載されているPCがあった場合、どのような基準で選べばよいか悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。 
こちらでは2社のPCを選んだ際のメリット・デメリットに関してお伝えしたいと思います。 
 
 
ARM 
メリット 
・電池持ちがよく、持ち歩いて使用する際に便利! 
 
デメリット 
・ソフトウェアやプリンターのドライバーによっては互換性がなく、使用できない場合がある。 
 
 
Intel 
メリット 
・高性能なため複雑な処理や、デザイン、ゲームなど幅広い用途で使用可能 
・ARMと比較すると使用できるソフトやアプリケーションが豊富 
 
デメリット 
・電池消費が多く、持ち歩いての使用にはARMと比べると不向き 
 
 
上記のような点が挙げられます。 
ただ、ARM製のプロセッサでもMicrosoft製品や一部のAdobe製品については基本的に使用可能です。PCを購入する前に、必ず使いたいソフトやアプリケーションがある場合には事前に互換性を調べてみると良いかもしれません。 
 
 
まとめ 
いかがでしたでしょうか? 
中にはIntel搭載の Copilot+PC Surfaceを待っていた!なんて方もいらっしゃるかと思いますが、じつは2社には明確な差があり使用方法によってはどちらも軍配が上がるような状態かなと個人的には思っております! 
ARM版は持ち運ぶ機会が多く、WEBでお仕事が完結してしまう方に特におすすめ。
Intel版は持ち運ぶにしてもオフィス内のいつでも給電ができる環境で印刷なども頻繁にされる方にお勧めです。 
 
PCの購入に関してお困りごとやご相談があれば弊社サービススタッフまでお気軽にお問い合わせください! 
 
 
 
 

2025.01.30

Surface活用術(生産性の向上編)

皆さんこんにちは!

巷では風邪が流行っていますね。

私も喉風邪を引いてしまい、しばらく咳が治まらず困っていたところネットで「はちみつ大根」が喉に効くとの情報を発見し早速試してみました!

レシピは非常に簡単で、1cmほどに角切りにした大根にはちみつをかけて半日から1日ほど冷蔵庫で保管をした後にお湯に溶かして飲んだりスプーンで直接舐めるといったものです。

はちみつの持つ殺菌効果と、大根の持つ炎症を抑える効果が合わさってのどの痛みや咳に効くとのこと。朝と寝る前にスプーン1杯舐めてみたところ翌日には咳が治まりかなり改善されました!

民間療法なので、信じるか信じないかは・・・の世界ですが喉風邪が長引いている方は一度お試しください!

 

さて、今回は以前ご紹介した「SurfaceAIの組み合わせで業務効率化を目指す!」といった記事の続編になります。

こちらの記事ではSurfaceの中でも法人限定販売でさらに進化した特別なAI PCSurface Pro 10Surface Laptop 6と生産性の向上にフォーカスしてお話ししたいと思います。

 

    AI対応PC

 

前回のおさらいですが、Pro 10Laptop 6は最新のプロセッサである「NPU」が搭載されています。

これによって負荷の分散が可能になっており処理の高速化やバッテリーが長持ちになるなどあらゆるメリットがあります。

 

 

 

    高い生産性の実現
 

次にSurfaceの特徴的な機能と生産性の向上についてご紹介します。

 

・アスペクト比が32

一般的なPC169の割合でディスプレイの縦幅と横幅を設定していますが、じつはこのサイズは動画コンテンツに最適化された大きさなんです。会社で使用するPCで映画を見ることやYouTubeを楽しむことはあまりありませんよね。

ビジネスシーンで使用する各アプリケーションやブラウザなどを画面に表示する際には表示領域がより大きくなる32の割合のほうが生産性の向上に繋がると言われています。

ご存じの方も多いかと思いますが、SurfaceMicrosoftが開発しているPCなので、各officeソフトも最大限使いやすいサイズになっています。

 

 

・自然で多様な入力方法

Surfaceはタッチ操作やペンでの操作に対応しています。

普段皆さんが使用されている、スマートフォンのように直感的で素早い操作が可能です。

 

 

そして特筆すべきは、ペンによる入力です。キーボードでは表現しきれない、図形やメモの強調表示が可能になりワードやパワーポイントへアイデアを書き込んだりミーティングの際にデジタルホワイトボードを使用することで会議を円滑に進めることができます。

Surfaceのデジタルペンは従来型のものよりもさらに進化を遂げており、筆圧の検知機能がかつては256段階だったものが現在のSurface スリムペン2では4096段階になっており表現力が大幅に向上しています。

 

 

PCやタブレットにペンで書き込んだことがある方なら、文字や図形を書くときに画面に手が触れて誤認識されないように、手を浮かせて操作した経験がある方も多いのではないでしょうか。Surfaceにはパームリジェクション機能というものが搭載されており、手をついても問題ありません。

 

 

ディスプレイに文字や図形を書く際に、紙に書く時と違い滑るような感覚がありなんとなく書きにくいといったご意見から触覚フィードバックという機能を搭載いたしました。これはSurface ペン使用時限定にはなりますがあえて抵抗感を与え、紙に書いているような感覚を再現しています。

 

 

 

Microsoft社の調べによると、Surfaceを使用することで生産性の向上や業務の効率化・社員の定着に繋がったといったご意見を多数頂けております。

 

 

 

Microsoft IntuneSurfaceを使ったPC管理について

 

皆さんはMicrosoft Intuneという機能はご存知でしょうか?

Microsoft Intuneは企業のIT部門が、PCPC内にインストールするアプリケーション、セキュリティポリシーを管理するクラウドサービスです。

社内のPCやスマートフォンを一元管理し、各デバイス情報を把握することができます。

 

 

なおSurfaceをお使いのユーザー様に限り、Surface専用管理ポータルが使用することができます。

こちらではデバイスの管理はもちろん、保証の状況も確認することができます!

 

 

デバイスの管理者の方にとっては非常に魅力的な機能ですね!

このようにSurfaceIntuneを組み合わせることでセキュリティのレベルも向上し、作業者の負担軽減にもつながります!

 

Intuneをはじめとしたクラウドサービス活用したデバイス等の「管理」にフォーカスしたセミナーを2/5(水)に開催予定です!今回の記事で触れている部分に関してもっと詳しく解説いたしますので気になる方はぜひご参加ください!

https://www.spectrum.co.jp/seminar/ms_it-seminar20250205/

 

Surfaceについてもっと詳しく知りたい方は以下のページをご確認ください!

 

 

 

2024.12.02

SurfaceとAIの組み合わせで業務効率化を目指す!

皆さんこんにちは! 

いよいよ冬本番ですね! 
自宅で作業をすることが多い私は、デスク下に敷ける一人用のホットカーペットを購入しました。足元が温かいだけで体がポカポカしますよね! 
電気・ガス代の高騰もあるので、最小限のパワーで全身を温められる方法を模索中です! 
 
 
さて、本日はSurfaceとAIを使用した業務効率化についてです! 
 
皆さんは普段の業務でAIを活用できていますか?? 
使っていない!と言う方も、実はいつのまにかAI技術を利用していたりします。 
 
例えば、WEB会議の際に背景をぼかしたり画像で隠したりしていませんか?? 
その際には人物を認識し、背景を消すといった作業や周りの雑音を消して音声を聞きやすくするといった加工をAIが処理しています! 
  
  
こういった処理はPCに搭載されたAIと、クラウド上のAIどちらもが使用されています。 
このようにクラウドとハードウェアといった2つのAIを組み合わせて活用することが今後重要となります! 
 
それでは、クラウドのAIとデバイスに搭載されているAIではどういったメリット・デメリットがあるのか。組み合わせることでどんなことができるのかを解説していこうと思います! 
  
  
クラウドのAI 
 
まずクラウドのメリットとしては、大規模なデータを扱う事に長けているということです。 
例えば、調べたいことがらに対して深堀し、分析をするといった幅広い情報の収集に対して効果的です。かつ、調べた内容を共有しあらゆるデバイスからアクセスすることができるといった点も大きな利点です。 
一方デメリットとして、処理の速度が回線速度に直結すること。情報が外部に露出する危険性があるといった点がデメリットとなります。 
 
デバイス上のAI 
 
こちらもメリットから。クラウドに比べて専門的で小規模な情報の処理に対して効果的で、WEB上に情報をアップする必要がないのでセキュリティの面でも安心です。最適なスペックのPCであれば処理速度も速く、コストや効率の面で非常に大きなメリットがあります。 
ただ、デメリットとしてあまり幅広い処理ができないことや関連する情報の深堀・分析はできないといった部分があります。 
 
ハイブリッド 
 
こちらに関しては上記で紹介した2つのAIの良い所取りができます。 
専門的な処理はデバイスのAIにまかせつつ、幅が広く膨大なデータを扱う処理はクラウドのAIで対応。合わせて使用することで処理スピードはもちろん、電力消費やPCの負荷軽減など様々な面でメリットが期待できます。 
 
 
このように、組み合わせることで効果を発揮する2つのAIですが特にデバイスのAI機能に関しては一定の条件の元でないと十分に効果を発揮できない場合もあります。 
 
 
CPU・GPUについて 
 
上記の2つの言葉に関して聞いたことがあるという方も多いかと思います。 
CPUはパソコンやハードディスクなどの電子機器に関して、データの処理やプログラムの実行、システムの管理などの役割を担う部品です。 
GPUは画像や映像の処理を専門に行うプロセッサーで、グラフィックボード(グラボ)に搭載された半導体チップです。 
では皆さん。近年PCに搭載されはじめて、大きな進化を遂げているNPUに関してはご存知でしょうか?? 
 
NPUとは 
 
  
 
NPUとは、人工知能(AI)の推論処理に特化したプロセッサコアで、「AIプロセッサー」とも呼ばれます。 
  
NPUは、AIの演算処理を高速化するために設計されており、以下のような特徴があります。 
・AI処理が必要な作業についてはNPUに分散させることにより、CPUの負荷を下げメモリや電力などのリソースを有効に活用できる 
・低レイテンシーと保留データ処理が可能なため、エッジコンピューティング環境での使用に適している 
・機械学習やディープラーニングに最適化されている 
・画像認識や自然言語処理などAIアプリケーションの機能を向上させる 
NPUは、人間の脳の神経細胞が信号を考える仕組みを模したニューラルネットワークモデルを用いて整数型の計算を効率的に実行し、結果や結論を考え出します。 
つまり、限定的ではありますがインターネットに接続せずともAIによる画像や情報の処理を行うことができる部品のことです。 
CPUやGPUでも同様な処理ができないわけではないのですが処理速度や、電力消費の面で非常に負荷がかかります。 
 
AI PCとCopilot+PCについて
皆さんはAI PC・Copilot+PCといった言葉についてご存知でしょうか?
具体的な定義は以下のようになります。
AI PC:NPU搭載PC
Copilot+PC:AI PCのうち、40TOPS以上の処理性能を持つNPU搭載PC
 
NPU搭載のPCのうち、※40TOPS以上のNPUを搭載したもののみがCopilot+PCと呼ばれます。
※40TOPS・・・TOPS(Tera Operations Per Second)とは、AIに必要な計算能力の性能を示すもので、これが大きいほど高速にAIを動作させることができ、40TOPSは1秒間に40兆回の計算ができるという意味です。
 
NPU搭載のSurfaceでできること 
  
Teamsでの通話や画像の処理がスムーズになりコミュニケーションが円滑に! 
表情の読み取りや、音声の処理能力が高いためまるで対面しているかのようにコミュニケーションが円滑になります! 
上記の処理にはNPUを使用しているので、PCに負荷をかけることはありません! 
  
Surface Pro10・Surface Laptop6・Surface Pro(第11世代)・Surface Laptop(第7世代)ではCopilotキー標準搭載でいつでもあなたのビジネスをサポートしてくれます!バッテリーも1度の充電で1日中安心して利用いただけます。 
※Proシリーズはキーボード別売りとなります。
 
 
  
  
  
 
このように、ビジネスの様々な場面で大活躍するSurfaceについてもっと詳しく知りたい方は以下のリンクから詳細をご確認ください! 
 
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