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2025.04.01

超特化型Copilot「Copilotエージェント」とは ?

皆さんこんにちは! すっかり暖かくなり、桜の季節ですね! 日本で一般的に桜というと「ソメイヨシノ」ですが、実は桜の仲間は日本で見ることができる品種だけでも500種以上あります。代表的な品種を一部ご紹介します。 

 
ソメイヨシノ: 日本で最も一般的な桜で、淡いピンク色の花が特徴です。江戸時代に品種改良され、現在では全国で見られます。 
八重桜: 花びらが多く、豪華な見た目が特徴です。花の色はピンクや白、赤などさまざまです。 
枝垂桜: 枝が垂れ下がるように咲く桜で、優雅な姿が特徴です。京都の円山公園の枝垂桜が有名です。 
山桜: 日本の山地に自生する桜で、白や淡いピンクの花を咲かせます。古くから日本の風景に親しまれています。 
 
とてもきれいな桜ですが、寿命が存在するのはご存じでしょうか? 桜の木の寿命は品種によって異なりますが、一般的には50年から100年程度です。ソメイヨシノは寿命が短く、50年から60年ほどで老化が進みます。 長生きさせるためには、定期的な剪定や病害虫から守るための防除が必要です。 私たちが春にきれいな桜を見ることができるのは、樹木医さんや庭師さんの頑張りがあってこそですね! 
 

さて、本日はCopilotエージェントのご紹介です。 
  
 
Copilotエージェントとは? 
Copilotエージェントは、Microsoftが提供するAIアシスタントで、Copilotに内包されている機能の一つです。最近の更新で一部の機能以外は、有料版のCopilotアカウントが無い方でも使用することができるようになりました。 
Copilotとの違いに関してですが、特定の業務に特化させることができます。 
例えば、英語の記事を翻訳することだけを行うエージェントや、文章の誤りを指摘し修正してくれるエージェントなど。通常であれば、「以下の文章を翻訳してください。」や「以下の文章内の文字や文法に関して間違っている箇所を修正したうえで、直した箇所をハイライトしてください。」などの、最初の指示を行わずともよく使うプロンプトを実行してくれます。 
 
Copilotエージェントの利点について 
 
前述したとおり、一つの作業に特化させることで、生成AIを使うたびにプロンプト(指示)を考える必要がなくなります。 
  
 
みなさんは「コンテキストスイッチ」という言葉をご存じでしょうか? 
元々はPCの用語で、コンピュータの処理装置(CPU)が現在実行している処理の流れ(プロセス、スレッド)を一時停止し、別のものに切り替えて実行を再開することを指します。 
人間に対して使う場合、一つのタスクを行う際に、途中で他の情報や作業により現在のタスクを中断してしまうことで集中力が低下したり、ストレスが溜まることで疲労を感じることを指します。 
このコンテキストスイッチは、タスクの中断の原因になったものに対して使った時間やキャパシティーに応じて、マイナス効果が増える傾向があります。 
このような生産性の低下に繋がる行動を最低限に抑えられる機能が、このCopilotエージェントです。 
 
通常の生成AIを使用するフローは、 
生成AIを立ち上げる→プロンプトを考える→結果に対して調整を行う→元のタスクに戻る 
という流れですが、 
 
Copilotエージェントを使ったフローでは、 
Copilotを立ち上げる→エージェントに指示→元のタスクに戻る 
 
となることで、時間の面でも生産性の面でも向上が期待できます。 
このように、事前に指示をインプットすることで業務負担を減らしてくれることがCopilotエージェントの最大の強みと言えます。 
 
Copilotチャットから作れるCopilotエージェントの例をご紹介 
 
①言語翻訳エージェント 
通常、Copilotに英文を入力すると、その記事に関して英語で返答が返ってきます。 
あらかじめエージェントに設定をしておくことで、翻訳と内容の要約を合わせて返してくれるので、外国語で書かれた記事をよく読む方におすすめのエージェントです! 
 
②製品の使用方法検索エージェント 
新しく買ったデバイスやアプリケーションの使用方法がわからないときに、製品ページを探してサポートページに飛んで、その中から知りたい項目についてスクロールして... 
といった作業を代わりに行ってくれるのが検索エージェントです。 
あらかじめ製品のサポートページをナレッジとして指定することで、わざわざ自分で見に行かなくても、知りたいことを入力するだけで回答してくれます。 
 
③議事録作成エージェント 
(有償版Copilotアカウントで作成可能) 
録画した会議を選択することで、フォーマット通りの議事録を作成してくれるエージェントとなります。 
ただ、前述のとおり有償版アカウントのみの機能となっており、Microsoftの各アプリケーションと連携して使いたい方に関してはCopilotアカウントをおすすめします! 
 
上記のエージェントは社内で共有をすることも可能です! 
便利なエージェントが作成できた際には、同じような悩みを持っている同僚に共有して社内の生産性向上に貢献することができます。 
 
Copilotエージェントの利点と未来 
Copilotエージェントを活用することで、ユーザーは日常業務を効率的にこなすことができます。今後もAI技術の進化に伴い、Copilotエージェントの機能はさらに充実し、より高度なサポートが提供されることが期待されます。 みなさんも、この機会にCopilotエージェントを使用して業務効率化を目指しましょう! 
 
 
Copilotページ 
 
 
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2025.03.17

待望のIntel搭載 Copilot+PC Surface発売!!

 皆さんこんにちは! 

あっという間に3月になり、少し暖かい日も増えてきましたね! 
春になると我が家では毎年いちご狩りの計画を立てています。親子でイチゴが大好きなので恒例行事化しています。 
いちごを育てているハウスの中ではたくさんのミツバチ(マルハナバチを飼っている農家さんもいるようです。)が働いているのをご存じでしょうか? 
ミツバチは花の蜜を取る代わりに、受粉のお手伝いをしてくれています。 
実はこのミツバチ。生態系にはとっても重要な役割を果たしており、皆さんもよくご存じの理論学者アルベルト・アインシュタインも「もし地球上からミツバチが消えたなら、人類は4年しか生きられない」という言葉を残したほどです。 
世界の食料の9割にあたる100種の作物のうち70種以上はハチ類が受粉を媒介していると言われています。 
もしいちご狩りに行かれる際は、虫が苦手な方もいらっしゃるかと思いますが急に動かず優しく扱っていただけますと幸いです。 
 
さて、今回は待望のIntel搭載の Copilot+PC Surface発売記念。 
従来版(ARM)との違いやメリット・デメリットに関してお話ししていきたいと思います! 
 
 
 
 
プロセッサ(CPU)について 
皆さんはスマホやPCの中にある「プロセッサ(CPU)」というものをご存じでしょうか? 
プロセッサはパソコンの脳にあたる部分になり皆さんがPCを使って検索したり資料を作ったり、会議をしたりといった状況で稼働しています。 
ではIntel製プロセッサとARM製プロセッサにどんな違いがあるのでしょうか? 
 
 
Intel製・ARM製の違い 
2つの大きな違いとしては以下が挙げられます。 
 
 
・ARM 
ARM製のプロセッサは主にスマートフォンやタブレットなどの小型デバイスで使われていました。省電力性が高いのが特徴で、バッテリーの持ちがよく持ち運んで使うデバイスに向いています。 
 
・Intel 
Intel製のプロセッサは高い性能と計算能力を持っているので、高負荷な作業に向いています。主にPCやサーバー、クラウドコンピューティングで使用されておりARM製のプロセッサと比較すると電力消費は高い傾向にありますが、その分高性能な製品です。 
 
このように、用途によって使い分けられてきた2社のプロセッサですが近年ではARM製のプロセッサもどんどん進化しており、性能面でもIntel製に引けを取らないくらいのものが出てきています。 
  
 
 
 
2社のメリット・デメリットに関して 
Intel製とARM製のプロセッサが搭載されているPCがあった場合、どのような基準で選べばよいか悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。 
こちらでは2社のPCを選んだ際のメリット・デメリットに関してお伝えしたいと思います。 
 
 
ARM 
メリット 
・電池持ちがよく、持ち歩いて使用する際に便利! 
 
デメリット 
・ソフトウェアやプリンターのドライバーによっては互換性がなく、使用できない場合がある。 
 
 
Intel 
メリット 
・高性能なため複雑な処理や、デザイン、ゲームなど幅広い用途で使用可能 
・ARMと比較すると使用できるソフトやアプリケーションが豊富 
 
デメリット 
・電池消費が多く、持ち歩いての使用にはARMと比べると不向き 
 
 
上記のような点が挙げられます。 
ただ、ARM製のプロセッサでもMicrosoft製品や一部のAdobe製品については基本的に使用可能です。PCを購入する前に、必ず使いたいソフトやアプリケーションがある場合には事前に互換性を調べてみると良いかもしれません。 
 
 
まとめ 
いかがでしたでしょうか? 
中にはIntel搭載の Copilot+PC Surfaceを待っていた!なんて方もいらっしゃるかと思いますが、じつは2社には明確な差があり使用方法によってはどちらも軍配が上がるような状態かなと個人的には思っております! 
ARM版は持ち運ぶ機会が多く、WEBでお仕事が完結してしまう方に特におすすめ。
Intel版は持ち運ぶにしてもオフィス内のいつでも給電ができる環境で印刷なども頻繁にされる方にお勧めです。 
 
PCの購入に関してお困りごとやご相談があれば弊社サービススタッフまでお気軽にお問い合わせください! 
 
 
 
 

2025.03.03

Planner活用術(導入~機能説明)

皆さんこんにちは!

突然ですが、皆さんはついつい見てしまうコンテンツはありますか??
私は、PC周辺グッズを紹介する動画をついつい見てしまいます。
最新のPC、操作性の良いマウス、最大120W対応の充電器・・・・などなど、見ているとつい時間を忘れてしまう程です。
ただ、こういったジャンルは日々技術革新が起こり全く新しい便利な製品が次々に発売されるのでキリがありません。
私のお財布にはキリがあるのに・・・少し動画を見るのを控えようと思います。
 
さて、今回はチームのタスク管理に役立つ「Microsoft Planner」の導入方法から使用方法の解説です!
 
 
コロナ以降、リモートワークでお仕事をされている方も増えチームのメンバーがどんなタスクを抱えているのか把握しづらいといった歯がゆい思いをされている方も多いかと思います。
そんな時におすすめなのが、「Microsoft Planner」です。
PlannerはMicrosoftのタスク管理ツールでMicrosoft365のプランに含まれているツールです。
なので、新たにタスク管理のツールを契約する必要なく使用することができます。
チームでのタスク管理に役立つ機能が詰まっており、Teamsと連携することで各メンバーの状況把握と進捗の管理が非常に簡単になります!
 
Plannerの魅力とその他ツールとの違い
 
・Microsoft 365との統合
PlannerはMicrosoft 365の一部として提供されており、Outlook、Teams、SharePointなどの他のMicrosoftアプリケーションとシームレスに連携できます。
これにより、タスク管理だけでなく、メール、ファイル共有、コミュニケーションなどの業務を一元管理できます。
 
Teamsの連携画面
 
 
・カンバン方式のタスク管理
Plannerはカンバン方式を採用しており、タスクを視覚的に管理できます。タスクは「カード」として表示され、進捗状況を一目で把握できます。
これにより、プロジェクトの進行状況を直感的に理解しやすくなります。
 
・チーム向けの設計
Plannerはチーム全体でのタスク管理に特化しており、複数のユーザーが共同でタスクを管理することができます。
各タスクに対して期限、優先度、進行状況などを設定でき、チームメンバー全員がタスクの進捗を共有できます。
 
1つのタスクに複数のメンバーをアサイン可能
 
各メンバーの稼働状況を可視化

 
タスクの進行状況や量についてもグラフ化されているので全体を確認することができます。
 
Plannerの導入方法について
 
Plannerを利用するには、法人向けのMicrosoft 365プランを契約する必要があります。
詳しくは以下の弊社Microsoft 365ページをご覧ください。
 
 
契約済みの方は、まず任意のブラウザでMicrosoft 365のアカウントへログインします
 
 
次に左上にある9つの点をクリックします。
 
 
その後いくつかのアプリが表示されるので、その中にPlannerがない場合はその他のアプリをクリックします。
 
 
 
 
プランに含まれるアプリがすべて表示されるので、Plannerを選択し画面の指示に従って設定を行うことで使用を開始できます!
 
Plannerの使用方法
 
使い方はとても簡単です!
新しいプランを作成する際にいくつかテンプレートがありますがはじめは「基本」というシンプルなものから始めましょう。
 
 
名前と、グループに招待するメンバーを追加し開始します。
 
 
以下のような画面に切り替わるのでタスクを入力し、該当するメンバーをアサインしましょう!
 
To Doの欄にタスクの名称・期限・メンバーの割り当てを行います。
 
 
タスク追加後に、編集したいタスクをクリックすると詳細の設定ができます。
 
 
あとは随時タスクを追加し、定期的に進捗を確認すれば抜け漏れなくプロジェクトを進行することができます!
Microsoftの他のアプリケーションについてもっと詳しく知りたい方は以下の製品ページをご覧ください!
 
  

 
 
 
 

2025.01.15

Copilot活用術 プロンプトの基本の「ホ」編

皆さんこんにちは!

湿度が低いこの季節、乾燥対策してますか??

20代前半は何もしなくてもうるつやのしっとり肌だった私も、流石にお風呂上りの化粧水と乳液が必須になってきました。

加湿器を使っている方も多いかと思いますが、冬は洗濯物を部屋干しすると乾燥対策に良いそうです!私も懐疑的だったのですが、タオルを2枚ほど寝室で干してみたところ朝の喉の具合がかなり良くなりました!

皆さんもぜひお試しください!

 

 

さて、今回はCopilot活用術のプロンプト(対話型)編です。

前回は構造型といって、ある程度決まった形の指示をすることで生成AIが答えを出しやすいように状態にするといったプロンプトの方法をまとめましたが今回はAIと会話をして答えを壁打ちしていく方法です。

 

 

対話型プロンプトのメリット・デメリット

 

 

生成AIと会話しながら欲しい回答を出してもらう、対話型。

もちろん、メリット・デメリットが存在します。

 

メリットとしては、結果の微調整ができることや欲しい回答のパターンを複数だしてもらいその中からニュアンスの近いものをさらに出してもらうことができるなど細かな修正ができる部分や、自然な言葉で質問ができるため構造型よりも難易度が低いといった点があります。

 

デメリットがあるとすれば、構造型よりも複数回に分けて指示を出すためチャットが長くなってしまい、生成AIはそれまでの会話を学習しながら答えを出していく性質があるためハルシネーションという現実には存在しない情報や不正確なデータを生成してしまう可能性があるといった点です。

 

 

出力精度向上のコツ

 

1.細かく新規のチャットを作成する

前述のとおり、同じチャットで複数の話題を話すと、過去のチャット内容を引き継いで回答してしまう場合があります。また、長文のやり取りをしていると逆にAIがいつのチャットの内容か判断できず会話がかみ合わなくなってしまうことがあります。

 

2.繰り返し質問や指示をしてみる

1回の質問や指示で欲しい回答を出してもらうのは生成AIに慣れたユーザーでもなかなか難しいものです。そんな時は対話型プロンプトで微調整をするか聞き方を変えてみることも重要です。

 

3.再生成をしてみる

AIは同じ入力をしても、それぞれバラバラの出力がでるように設定されているため、軽微なものは再生成することで解決する可能性があります。

 

上記3点を試してみてうまくいかない場合、プロンプトの書き方に少し問題があるかもしれません。前回ブログにまとめた「構造型」と今回の「対話型」の記事を参考にいろいろな方法を試してみてください!

 

 

おすすめはハイブリッド型!

 

生成AIを上手に使うためには、前回まとめた「構造型」と今回の記事で紹介している「対話型」の両方をうまく組み合わせる必要があります。

 

抽象的な概念を生成AIと一緒にまとめていきたい場合書き出しは、

「○○の売り上げ向上手法について考えたい。すぐに結論は出さず一緒に考えて

などと記載することで、結論からでなく問題提起の部分からアイディアを生成してくれます。

 

そして、より具体的な結果を得たい場合には「対話型」で作成した書き出しに「構造型」の具体的な補足情報を肉付けしていきます。

先ほどの対話型プロンプトに構造型の要素を足していくと以下のようになります。

 

あなたは自動車業界の優秀なマーケターです。30代~40代のファミリー向けの車の売り上げを向上させるためのマーケティング手法を、すぐに結論は出さずに一緒に考えてください。」

 

このように、AI役割を与えたうえで必要な情報をプラスすることで回答の精度が大きく向上し、欲しい情報を正確に生成することができます!

 

 

 

生成AIに関して詳しく知りたい方向けのウェビナーを開催しております!!

次回は1月23日開催予定ですのでお時間のご都合がつく方はぜひご参加ください!

詳細はこちら

 

Copilotについてもっと詳しく知りたい方は以下の製品ページをご覧ください!

 

 

2024.12.16

Copilot活用術 プロンプトの基本の「キ」編

 皆さんこんにちは!

あっという間に今年も終わりですね!

年末といえばなにかとお金が飛んでいく時期です。

クリスマスにお年玉、子供のころはとても楽しみだったのに大人にとっては厳しい時期でもありますね。。。ですが子供の笑顔はプライスレス。何物にも代えがたいものです。

子供の笑顔を守るためお仕事頑張ります!

 

さて、今回はCopilot活用術のプロンプト編です。

皆さんは「プロンプト」について、どんなことを指す言葉かご存じでしょうか?

私も改めて言葉の意味を調べてみました。

プロンプトとは
 

プロンプト(Prompt)とは、AIとの対話やコマンドラインインタフェース(CLI)などの対話形式のシステムにおいて、ユーザが入力する指示や質問のことです。AIがユーザの要求や問いに対して適切な応答や結果を生成するためには、明確で具体的なプロンプトが必要です。不適切なプロンプトを使用すると、AIが望ましくない結果や誤った情報を生成する可能性があります。

 

つまりAIにお仕事をお任せする場合でも、私たちが正しい指示を出さない限りきちんと動作をしてくれないということです。

 

Copilotには各アプリケーション向けにあらかじめいくつかのプロンプトが入っています。

ですので、プリセットの指示以外のお仕事をお願いする際のコツについてお伝えしたいと思います!

 

 

構造型プロンプトのコツ

 

それでは具体的にどのようにAIに対して指示をすると、欲しい回答が返ってくるかをまとめていきます。

    目標を明確に!

どのように表現してほしいかを明確に書いてあげることが非常に重要です!

例えば、「円グラフにしてください」や「箇条書きにしてください」などです!

 

    なぜその情報が欲しいかを伝える!

用途がわかることによって、AIの表現方法も具体化されます。

例えば、「会議の資料で使うため」や「レポート作成のため」などです!

 

    情報元を提示する!

どのようなデータ、数値をもとに表現するかを提示することでより正確にアウトプットをしてくれます!

例えば、「こちらの資料を基に」や「今までの会議の内容を基に」などです!

 

    期待することを書く!

どのような内容、テイストで表現してほしいかを書くことでより分かりやすいものが生成されます!

例えば、「わかりやすい言葉で」や「短い文章で」などです!

 

MicrosoftHPより抜粋

https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/%E5%84%AA%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89-copilot-%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E9%99%90%E3%81%AB%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99-7b614306-d5aa-4b62-8509-e46674a29165

 

上記の4点を組み合わせてプロンプトを作成すると以下のようになります。

「箇条書きにしてください。会議の資料で使うため、この資料を要約しわかったことや結論を出してください。情報がすぐにわかるよう、わかりやすい言葉で記述してください。」

試しに今回のブログ記事の要約をお願いしてみました!

基本的には上記の4点をプロンプトに含めていただくことで、正確な情報を出すことが出来ます。しかし、 文章によってはAIがうまく判断できなかったり、想定と異なる内容をアウトプットしてしまうこともあるので、思うような回答が得られない場合は少し言葉を変えて再度試してみてください! 

Copilotについてもっと詳しく知りたい方は以下の製品ページをご覧ください!

 

 

2024.12.02

SurfaceとAIの組み合わせで業務効率化を目指す!

皆さんこんにちは! 

いよいよ冬本番ですね! 
自宅で作業をすることが多い私は、デスク下に敷ける一人用のホットカーペットを購入しました。足元が温かいだけで体がポカポカしますよね! 
電気・ガス代の高騰もあるので、最小限のパワーで全身を温められる方法を模索中です! 
 
 
さて、本日はSurfaceとAIを使用した業務効率化についてです! 
 
皆さんは普段の業務でAIを活用できていますか?? 
使っていない!と言う方も、実はいつのまにかAI技術を利用していたりします。 
 
例えば、WEB会議の際に背景をぼかしたり画像で隠したりしていませんか?? 
その際には人物を認識し、背景を消すといった作業や周りの雑音を消して音声を聞きやすくするといった加工をAIが処理しています! 
  
  
こういった処理はPCに搭載されたAIと、クラウド上のAIどちらもが使用されています。 
このようにクラウドとハードウェアといった2つのAIを組み合わせて活用することが今後重要となります! 
 
それでは、クラウドのAIとデバイスに搭載されているAIではどういったメリット・デメリットがあるのか。組み合わせることでどんなことができるのかを解説していこうと思います! 
  
  
クラウドのAI 
 
まずクラウドのメリットとしては、大規模なデータを扱う事に長けているということです。 
例えば、調べたいことがらに対して深堀し、分析をするといった幅広い情報の収集に対して効果的です。かつ、調べた内容を共有しあらゆるデバイスからアクセスすることができるといった点も大きな利点です。 
一方デメリットとして、処理の速度が回線速度に直結すること。情報が外部に露出する危険性があるといった点がデメリットとなります。 
 
デバイス上のAI 
 
こちらもメリットから。クラウドに比べて専門的で小規模な情報の処理に対して効果的で、WEB上に情報をアップする必要がないのでセキュリティの面でも安心です。最適なスペックのPCであれば処理速度も速く、コストや効率の面で非常に大きなメリットがあります。 
ただ、デメリットとしてあまり幅広い処理ができないことや関連する情報の深堀・分析はできないといった部分があります。 
 
ハイブリッド 
 
こちらに関しては上記で紹介した2つのAIの良い所取りができます。 
専門的な処理はデバイスのAIにまかせつつ、幅が広く膨大なデータを扱う処理はクラウドのAIで対応。合わせて使用することで処理スピードはもちろん、電力消費やPCの負荷軽減など様々な面でメリットが期待できます。 
 
 
このように、組み合わせることで効果を発揮する2つのAIですが特にデバイスのAI機能に関しては一定の条件の元でないと十分に効果を発揮できない場合もあります。 
 
 
CPU・GPUについて 
 
上記の2つの言葉に関して聞いたことがあるという方も多いかと思います。 
CPUはパソコンやハードディスクなどの電子機器に関して、データの処理やプログラムの実行、システムの管理などの役割を担う部品です。 
GPUは画像や映像の処理を専門に行うプロセッサーで、グラフィックボード(グラボ)に搭載された半導体チップです。 
では皆さん。近年PCに搭載されはじめて、大きな進化を遂げているNPUに関してはご存知でしょうか?? 
 
NPUとは 
 
  
 
NPUとは、人工知能(AI)の推論処理に特化したプロセッサコアで、「AIプロセッサー」とも呼ばれます。 
  
NPUは、AIの演算処理を高速化するために設計されており、以下のような特徴があります。 
・AI処理が必要な作業についてはNPUに分散させることにより、CPUの負荷を下げメモリや電力などのリソースを有効に活用できる 
・低レイテンシーと保留データ処理が可能なため、エッジコンピューティング環境での使用に適している 
・機械学習やディープラーニングに最適化されている 
・画像認識や自然言語処理などAIアプリケーションの機能を向上させる 
NPUは、人間の脳の神経細胞が信号を考える仕組みを模したニューラルネットワークモデルを用いて整数型の計算を効率的に実行し、結果や結論を考え出します。 
つまり、限定的ではありますがインターネットに接続せずともAIによる画像や情報の処理を行うことができる部品のことです。 
CPUやGPUでも同様な処理ができないわけではないのですが処理速度や、電力消費の面で非常に負荷がかかります。 
 
AI PCとCopilot+PCについて
皆さんはAI PC・Copilot+PCといった言葉についてご存知でしょうか?
具体的な定義は以下のようになります。
AI PC:NPU搭載PC
Copilot+PC:AI PCのうち、40TOPS以上の処理性能を持つNPU搭載PC
 
NPU搭載のPCのうち、※40TOPS以上のNPUを搭載したもののみがCopilot+PCと呼ばれます。
※40TOPS・・・TOPS(Tera Operations Per Second)とは、AIに必要な計算能力の性能を示すもので、これが大きいほど高速にAIを動作させることができ、40TOPSは1秒間に40兆回の計算ができるという意味です。
 
NPU搭載のSurfaceでできること 
  
Teamsでの通話や画像の処理がスムーズになりコミュニケーションが円滑に! 
表情の読み取りや、音声の処理能力が高いためまるで対面しているかのようにコミュニケーションが円滑になります! 
上記の処理にはNPUを使用しているので、PCに負荷をかけることはありません! 
  
Surface Pro10・Surface Laptop6・Surface Pro(第11世代)・Surface Laptop(第7世代)ではCopilotキー標準搭載でいつでもあなたのビジネスをサポートしてくれます!バッテリーも1度の充電で1日中安心して利用いただけます。 
※Proシリーズはキーボード別売りとなります。
 
 
  
  
  
 
このように、ビジネスの様々な場面で大活躍するSurfaceについてもっと詳しく知りたい方は以下のリンクから詳細をご確認ください! 
 
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2024.11.15

経営者の私が「Copilot」はじめてみた!後編

 みなさんこんにちは!

少しずつ冬の気配が近づいてきましたね!
我が家では、毎年新しい「オーナメント探し」を11月ごろに行っています。
「オーナメント」とはクリスマスツリーに引っ掛ける飾りの事で、ドイツが発祥であるとされています。
北欧では毎年一つずつ飾りを買い足して行く文化があるそうです!
それに倣い我が家でもお店で買ったり、自作したり毎年入手する方法は変わっていますが年に一つずつ飾りを増やしています。思い出が増えていくようで、私はとても好きな風習です。
 
さて、今回は前回に引き続き【経営者の私が「Copilot」はじめてみた!後編】をお届けいたします!
 
  
1.大事な商談の現場もCopilotが大活躍!
Copilotはプレゼン資料を作る際のサポート機能も充実しています!
既に作成している資料をCopilotに読み込ませて・・・
 
 
資料の中で足りない情報や、質問があがりそうな部分をピックアップ!
 
 
Copilotと壁打ちすることでプレゼン資料に幅と深みを持たせることができます!
 
2.プレゼン当日のCopilotの働き
  
Copilotが頼れるのは事前の準備だけではありません!
大事なプレゼン当日にもCopilotがサポートします!
 
発表をしていてメモが取れないときも、Copilotが自動で議事録を作成してくれます!
 
 
会話の中で出た内容から、情報を整理し適切な会話へ導いてくれます!
 
 
取引先の方も完ぺきなプレゼンに大満足の様子。
これは良い返事が期待できそうですね!
あとは別件で参加できなかったチームメンバーにもCopilotでまとめた資料を共有して、次回の会議に備えてもらいましょう!
 
 
こんなになんでもできるCopilot、どこにでもアクセスできてしまうのでは・・・?
そんな心配をされる方もいらっしゃるかと思います。
 
 
でもご安心ください、情報へのアクセス管理はユーザーのアクセス権限に紐づいているので適切な対象に適切な情報を公開できるようになっております!
 
 
ビジネスにおけるあらゆるシーンであなたをサポートするCopilot。
ベストパートナーになってくれること間違いなしです!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

2024.10.31

経営者の私が「Copilot」はじめてみた!前編

 みなさんこんにちは!

秋ももうすぐ終わりですね。
花より団子の私は、秋の味覚を食べつくすことに全力を尽くしております。
今年はまだ栗ご飯を食べていないので、夕飯は栗ご飯にしたいと思います!
 
今回は、経営者の方向けのCopilotおすすめ活用法をご紹介します!
 
 
1.新規マーケット開拓×Copilot
市場開拓のための資料収集、社内も社外も大量の資料を元に行っていかなければなりません。社内のメンバーは全員忙しそう、でも格納場所もわからないし社外の資料もどう探せば良いか・・・・
 
 
そんなあなたのためにCopilotがあります!
AIの力で経営判断をサポートいたします!
まずは過去の資料からインサイトを入手!
 
 
海外製品の利益率が高いことが判明しました。
これは海外とのルートを強化したほうが良いかもしれません!
次は情報収集ですね!Copilotにお任せください!
 
 
どのような情報を検索したいか教えていただければ、関連情報の中から最適なサイトをピックアップすることができます!
 
 
海外サイトで、内容がわからない・・・そんな時にはCopilotの翻訳+要約機能を使えば瞬時に内容を確認することができます!
 
 
そういえば過去に立ち上げた海外向けのプロジェクトがあったような・・・
どこまで進んでいるのか依頼していた社員が不在で確認できない。
メンバーの予定から、資料の進捗までCopilotを使えば簡単に調べることができます!
 
 
これで資料収集はバッチリですね!
このように、Copilotを使えば社内・社外問わずに簡単に資料収集を行うことができ新規事業のスタートをスムーズに行うことができます。
こちらで紹介した機能以外にもまだまだ沢山のお役立ち機能がありますので、気になった方はぜひ弊社のCopilotページをご覧ください!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は【経営者の私が「Copilot」はじめてみた!後編】を掲載予定です!
次回もお楽しみに!

2024.10.15

マーケティング職の私が「Copilot」はじめてみた!後編

 マーケティング職の私が「Copilot」はじめてみた!後編

みなさんこんにちは!
少しずつ涼しい日が増えてきましたね!
秋は私の一番好きな季節です。某テーマパークには毎年ハロウィンの季節に欠かさず遊びに行っており、家族と軽めの仮装をして一日を過ごすのがとても楽しみな行事の一つです。
みなさんの秋の楽しみ方もぜひコメント欄で教えてください!
 
さて、今回は前回に引き続き【マーケティング職の私が「Copilot」はじめてみた!後編】をお届けいたします!
 
 
1.Microsoft Formsでのアンケート作成×Copilot
新規案件に関するアンケートを実施したいとき、質問の項目をまとめたり各項目に関して精査をするなど意外と時間がかかるものです。
誰かにお願いしたいけど、他のメンバーも対応が難しそう。
そんな時は、Copilotに作ってもらいましょう!
 
まずはアンケートの目的や、特に知りたい内容を入力
 
 
効果的な質問を作成してくれます!
 
 
質問項目だけでなく、デザインまでCopilotにお任せ!
 
 
味気ないアンケートではなく、思わず回答してしまいたくなるような魅力的なアンケートが完成しました!
 
アンケート結果の収集から分析も、もちろんCopilotならパーフェクトに仕上げられます!
 
 
これで次のプロジェクトも成功間違いなし!
企画が成功した暁には、自分へのご褒美としてずっと欲しかった美容家電を買うのもいいかも知れません。
Copilotで業務時間を短縮できた分お家での自分時間も増え、趣味や自分磨きもできるようになりますからね!
なにより、モチベーションアップにもつながります!
 
Copilotがあればどんな難しい課題も乗り越えられること間違いなし!
 
 
次回は【経営者の私が「Copilot」はじめてみた!前編】を掲載予定です!
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

2024.09.30

マーケティング職の私が「Copilot」はじめてみた!前編

みなさんこんにちは!

少しずつ涼しくなってきましたが、気温差が激しく体調を崩している方が私の周りでも見られます。薄手の上着を1枚鞄に入れておくと、寒暖差にも対応できるのでおすすめです!
 
今回は、マーケティング職の方向けのCopilotおすすめ活用法をご紹介します!
 
 
1.新規プロジェクトの立ち上げ段階×Copilot
 
 
新規のプロジェクトを立ち上げる際に、情報の収集や事例の調査を行いたいがチームのメンバーも他の業務で手一杯。そんな時にもCopilotを使いましょう!
 
 
このように、Copilotを使えば社内の共有フォルダから過去の事例を検索し、参考になる資料をすぐに見つけ出すことができます!
 
参考資料のプロジェクトに関わったメンバーに話を聞いてみたい・・・
もちろん、人と人をつなぐこともCopilotにお任せ!
資料の作成者を検索して、チャットで質問することができます!
 
 
Copilotを使えば、Microsoftの各種データに横断的かつ安全にアクセスすることができ、プロジェクトを円滑に進めることができます!
 
2.新規プロジェクトの計画段階×Copilot
 
集めた資料を元にアイディアを書き込んだOneNote、思いついたことから書いていったせいで内容がごちゃごちゃに・・・でも大丈夫!
Copilotを使えばアイディアの整理から要約、新たなアイディアを引き出すことも可能!
 
 
まとめた資料を持って臨んだ、新規プロジェクトメンバーとの初回ミーティング。
沢山のアイディアが出て参考になる一方、大量のアイディアをまとめるのが難しい・・・
実はそんな時にも、Copilotが活用できます!
ブレストの際にはCopilot in Whiteboardを使ってみましょう!
 
 
ブレストが活性化するような議題を提示してくれたり、ミーティングの中で出たアイディアを整理し生成された画像で視覚的に分かりやすくまとめてくれます!
 
今回はなにかと、手間や時間のかかる立ち上げ~計画段階でのCopilot活用に関してお届けしました。
 
こちらで紹介した機能以外にもまだまだ沢山のお役立ち機能がありますので、気になった方はぜひ弊社のCopilotページをご覧ください!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は【マーケティング職の私が「Copilot」はじめてみた!後編】を掲載予定です!
次回もお楽しみに!

2024.09.16

営業職の私が「Copilot」はじめてみた!後編

みなさんこんにちは!
暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
水分補給をしっかりとし、お体ご自愛ください!
 
今回は、前回に引き続き営業職の方向けのCopilotおすすめ活用法をご紹介します!
 

引用:【Copilot for Microsoft 365】Copilot はじめました。- 営業職 篇

 

1. TeamsミーティングでのCopilot活用

 

やむを得ず途中参加した会議、参加できていなかった間の内容がわからない・・・
そんな時にもCopilot機能を使えば大丈夫です!
 
Copilotでこれまでの会議の要約を作成!

 

 

どんな議題が上がったか、スピーカーごとにまとめて会議の理解を促進することができます!

 

 

これなら、会議内容をすぐにキャッチアップできますね!
議論が停滞した時も、Copilotを使用すればより深堀したほうが良い内容に関する質問を作成。次回のミーティングまでのタスクを整理するなど会議を活性化・効率化させるサポートを行うことができます!
 

 

加えて、なんと議事録の作成も可能!
会議内容を分かりやすくまとめて、ミーティングに参加できなかった方への報告も一瞬で完了!
 

 

内容をまとめて、要点を整理して文章にする・・・
「言うは易く行うは難し」ですよね(-_-;)
続いては、Excelとの連携に関してです!
 
2.Copilotで資料作成

 

急ぎではないものの、いつかはやらなければならない提案資料の作成。
Copilotを使えば、残業などせずとも数ステップでお客様にお見せしても恥ずかしくない資料が作成できます!
 
まずは、Excelで作成した売り上げのデータに利益率の列を追加!
 

 

次に、前項で作成した利益率のデータをグラフ化しより見やすい形に!

 

 

お見せするデータ、グラフはできたものの、ここからどのような点を改善すべきか・・・
そんな時にもCopilotを使えば、改善案・データの外れ値とその相関関係などをまとめることができます!
 
  

 

提案資料の作成を補助する機能は、Excelでしか使えないというわけではありません。
パワーポイントでも製品カタログなどのベース資料を使って簡単に作成することができます!
  

 

これで、明後日までのタスクはすべて完了!
今日は早上がりして、気になっていたカフェでスイーツでも食べて帰りましょう!
 
このように、Copilotを使用することで誰でも簡単にいつもの業務を短縮・効率化することができます!
 
こちらで紹介した機能以外にもまだまだ沢山のお役立ち機能がありますので、気になった方はぜひ弊社のCopilotページをご覧ください!
 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は【マーケターの私が「Copilot」はじめてみた!前編】を掲載予定です!
 
次回もお楽しみに!

2024.08.31

営業職の私が「Copilot」はじめてみた!前編

みなさんこんにちは!
こちらのブログでは、お役立ち情報やPC関連情報を取り扱っていきます!
今回から数回に分け、「Copilot」機能を使った業務の効率化をテーマにお役立ち情報を発信していきます!
 
 
本日のテーマは、営業職の方のための「Copilotを使った業務の短縮・自動化」 に関してです。
 
1.タスクの抽出・優先順位設定
 
休み明けのチャット。タスクが乱立していて見ているだけで目が回りそう・・・
そんなときにはCopilotのタスク抽出機能を使って、今日のタスクを見える化!
 
 
その中でも期限があるものや、より重要なものをCopilotが優先順位を設定!
 
 
特定の人からの連絡もCopilotを使えばすばやく確認可能!
タスク処理を高速化することができます!
 
 
これで今日の仕事はバッチリ!と思いきや・・・
次はメールの山が(T_T)
 
2.メール対応の自動化
 
そんな時にもCopilotでメールの内容を要約!
 
 
メールの返信や転送も、文字を打たなくてもいくつかの項目を選択するだけで
自動で本文を作成し返信完了!
 
 
文章を考えたり、正しい文面になっているかチェックするなどメールの返信一つでも時間がかかりますよね。
Copilotを使えば最新のAIがあなたの業務をサポートしてくれます!
 
お読みいただきありがとうございました!
次回は後編「teamsミーティングでの活用・Excelとの連携」についてを配信します!

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